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LEO Pharma は世界乾癬デー2021 に乾癬患者さんの勇気と成果を称えるため、 IFPA(国際乾癬患者団体連盟)と協力します。

  • 調査によると、乾癬患者さんの半数以上が不安を抱えており、10 人中 9 人が自分の身体について肩身の狭い思いや居心地の悪い思いをしたことがあると回答しています 1
  • LEO Pharma は、乾癬患者さんを応援するキャンペーン、#EverydayPsoriasis を開始します。皮膚疾患を抱えて生きていく上で日常的な課題の克服に役立つよう、乾癬患者さんたちがつながりを持ち、経験を共有することを奨励しています。

LEO Pharma は本日、年次イベントである世界乾癬デーへのサポートを発表します。当社は、乾癬を抱えて生きる上で日々の課題を克服し、成果を挙げてきた患者さんに、ご自身の経験を #EverydayPsoriasis を通じて 共有していただくことを働きかけています。IFPA(国際乾癬患者団体連盟)と、LEO Pharma や 56 か国の加盟 協会および支援者は、世界で 1 億 2500 万人以上の乾癬患者さんのために、この疾患への理解を高め、疾患 の管理を改善することを目的として、10 年以上にわたり世界中で組織的に活動を展開してきました。

最近の調査によると、乾癬患者さんの半数以上が健康状態に不安を抱えており、10 人中 9 人が自分の身体 について肩身の狭い思いや居心地の悪い思いをしたと回答しています 1。乾癬患者さんは共通して、自信を喪 失し、孤立感、怒り、絶望感を持つことがあると言われています 2

LEO Pharma の Vice President Global Medical Affairs である Judit Nyirady は次のように述べています。 「乾癬は多くの患者さんにとって、社会的および感情的な影響が広範囲に及ぶことが多い深刻な疾患です。 LEO Pharma は、皮膚疾患が患者さんに及ぼす感情および社会的影響に対処することが、効果的な疾病の 管理と等しく重要であると認識しています。当社は、今年の世界乾癬デーのテーマである「United(絆)」に誇り をもって賛同します。絆があれば、対話が助長され、同僚からの手助けや知識の普及が促進されます。対話の 場を盛り上げてその促進に寄与することが、このコミュニティへの参加と団結を進める一助になると考えています。」

一般的な慢性の皮膚疾患である乾癬は、通常、膝、肘、胴体、頭皮に、痒みを伴う鱗状の紅斑を引き起こしま す。その症状は循環を繰り返す傾向があり、一定期間大きく広がると、その後しばらくの間は静まるか、寛解します。生活様式の工夫から治療法の変更まで、各種の戦略を組み合わせて乾癬の症状に対処することは可能ですが、現状では不治の病です。

乾癬を患っている Reena Ruparelia さんは次のように述べています。「以前の私は乾癬のせいで孤立していま したが、今では乾癬のお陰で人とのつながりを得ています。IFPA や LEO Pharma などの組織が持つリソース のお陰で、私は課題を克服し、個人的な成果を祝うことができています。それが、私の経験を共有する他の人と私を結びつけ、そしてその人と一緒に、お互いの生活状況を改善することに役立っているのです。」

LEO Pharma の Global Head of Stakeholder Engagement である Hanne Hemmingsen は次のように述べ ています。「#EverydayPsoriasis を通じて共有するということは、あなたが独りではないことを意味します。他の患者さん、医療関係者、患者団体など、サポートを求めて接触できる人々とのコミュニティが存在するのです。」

Reena Ruparelia さんの#EveryDayPsoriasis のビデオストーリーと、LEO Pharma による乾癬のコミュニティ への支援活動に関する詳細は、以下をご覧ください。
www.everydaypsoriasis.com


IFPA と世界乾癬デーについて
IFPA は、乾癬と乾癬性関節炎の両方またはいずれかを患う患者さんための年次イベントとして、世界乾癬デ ーを主催しています。世界乾癬デーは 10 年以上にわたり、10 月 29 日に執り行われてきました。世界乾癬デ ーには、世界各地で IFPA 加盟協会および支援者が乾癬の啓発活動を行っています。

乾癬コミュニティに捧げる 3 年間のキャンペーン「Connected•Informed•United(つながり・情報・絆)」は、2021 年 10 月にその最終年を迎えます。今年の IFPA キャンペーンの詳細は、以下をご参照ください。
World Psoriasis Day Toolkit 2021


LEO Pharma A/S について
LEO Pharma A/S は、豊富な臨床開発パイプラインや幅広い治療法とともに、開拓者精神を併せ持つ皮膚科 医療のリーダー企業です。創立は 1908 年で、LEO 財団がその大半の株式を所有しています。LEO Pharma A/S は、皮膚科学の発展のため、長年にわたって臨床開発に専念し、皮膚疾患を有する患者さんを対象に、新 たな標準治療法を提供してきました。本社はデンマークにあり、グローバルでは 6,000 人の従業員が、130 カ 国 9,300 万人の患者さんのために従事しています。詳細は、http://www.LEO-Pharma.com/ をご覧ください。


レオ ファーマ株式会社について
レオ ファーマ株式会社は、デンマークにある LEO Pharma A/S の 100%出資の日本法人として、2010 年 6 月 に設立されました。皮膚科領域に特化したスペシャリティファーマとして、日本での確固たる地位を築くべく、事業活動を展開しています。詳細は、http://www.leo-pharma.jp/ をご覧ください。また、当社の Twitter アカウントYouTube チャンネルもご覧ください。


参考情報
乾癬および乾癬性関節炎に関する情報は、IFPA が推奨する以下のリソースから入手できます。

  • Global Psoriasis Atlas
    乾癬とその治療法に関する重要な情報を入手できます。
  • PsoProtect
    PsoProtect は、乾癬患者に対する COVID-19の治療結果を医療従事者が報告するための国際的な プラットフォームです。
  • PsoProtectMe
    PsoProtectMe は、COVID-19 の世界的流行期における国際的な乾癬コミュニティの支援を目的とし ています。乾癬患者さんがご自身の気分を報告することで、たとえ気分に問題ないと感じていても、パ ンデミックが患者さんに及ぼしている影響を理解する上で役立ちます。

References

  1. Russo PA, Ilchef R, Cooper AJ.Australas J Dermatol. 2004;45(3):155–159.
  2. Young M. Dermatol Nurs. 2005 ;17(1):15-19.

LEO Pharma

レオ ファーマは研究開発志向型の製薬会社です。

1908 年創業のレオ ファーマは、研究主導の製薬会社です。皮膚疾患の治療薬を開発・製造し、世界130カ国以上で販売しています。

私たちは、「世界中の人々の生活改善に貢献する皮膚科領域のケアパートナーになる」ことを目指した事業活動を行っています。このビジョンの実現のため、私たちは新たな地域や市場への進出に努め、いまだ満たされていない医学的ニーズに応える競争力のある医薬品と治療法を、さらに多くの患者さんや社会へとお届けします。

本社はデンマークにあり、レオ財団が所有しているため、安定的な経営を可能にしています。レオ ファーマは世界61ヶ国に自社の販売拠点を展開し、6,000 名余りの社員を雇用しています。

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