研究開発

レオ ファーマは、医薬品の開発や新薬の創出において、100年以上の実績を有しています。

現在、レオでは全世界で約600名の科学者や専門知識のあるスペシャリストが働いており、創薬、開発や製剤処方、法的な規制や安全性の問題などを担当しています。有機化学による薬品成分の製造から医薬品の登録申請作業まで、すべての過程を一括管理しています。

私たちは、皮膚疾患、炎症性疾患および血栓症の領域において、さまざまな症状を緩和、治療する医薬品や新規化学物質を開発しています。

さらに、大学や研究施設、民間企業など全世界で400以上の提携先と協力することで、研究開発能力の一層の充実を図っています。

研究開発に十分な予算を確保するため、企業収入のおよそ17%を新薬の研究開発費用に充てています。

また、レオ ファーマ株式会社は、皮膚科領域を開発の柱としています。

お知らせ

LEO Pharma A/Sはトラロキヌマブの開発に関して、2017年7月1日と2日にウェスティンホテル東京で第3相試験のInvestigator Meetingを日本と韓国の治験担当医師およびコーディネーター向けに開催しましたのでお知らせいたします。