血栓症領域

レオ ファーマが重きを置いている治療領域のひとつとして、深部静脈塞栓症(DVT)や肺血栓塞栓症(PE)のように、生命を脅かす危険性のある疾患や身体機能を麻痺させるような疾患の領域があります。これら血栓症の予防と治療のため、世界中の医療関係者を積極的に支援しています。

半世紀以上にわたって、レオは血栓症の治療薬を医療現場に提供し続けています。1940年代以来、新たな臨床結果がもたらされるたびに、人生を変えるだけの力をもつ治療法の研究を進めたいという私たちの情熱はますます強まっています。

今日、医療専門家や、生命を脅かす危険性のある障害を抱えている患者さんとの交流から得た、私たちの広範囲な知識が、患者さんが可能な限り快適な生活を送れるよう配慮した製品開発に生かされています。この視点が私たちの研究の原動力となり、レオの社員すべてを進歩へと駆り立てる動機づけとなっています。

医療専門家や患者さんのニーズに耳を傾けること。また、そこで私たち企業の持てる知識を直接共有すること。この2点が私たちの強みになっています。