【皮膚疾患の基礎知識】
皮膚病変があったら皮膚科に受診を

見慣れない皮膚の病変がありましたら、皮膚科を受診することをお勧めします。
皮膚に症状があっても、皮膚の病気にとどまらないこともあります 1)。

皮膚は「全身の鑑<かがみ>」ともいわれます 2)。
内臓が悪くなったとき、そのサインが皮膚に出てくることがあります 。
放っておくと、皮膚症状や内臓の病変が悪化することもあります 1) 。

ご自身の健康を守るためにも、皮膚に異常を感じたら放っておかずに皮膚科を受診しましょう。

【参考文献】
1)病気がみえる vol.14 皮膚科, 2020, pp.14,30, メディックメディア, 東京
2)椛島健治:医学のあゆみ 2012, 242(10), 771-773