レオ ファーマの歩み

1908年、2人の薬剤師、アウグスト・コンスタット(August Kongsted)とアントン・アントンス(Anton Antons)が、デンマークのコペンハーゲンで薬局「レオ ファーマシー」を買い受け、'Københavns Løveapoteks kemiske Fabrik'(コペンハーゲンレオ薬局化学製造所)を立ち上げました。これが今日のレオのはじまりです。

コペンハーゲンの薬局の地下室で小さな製造所として産声を上げたレオは、今や真のグローバル企業へと成長を遂げ、世界中で人々の生活の質を向上させるべく努力を続けています。2008年、レオは創立100周年を迎え、レオが製品を供給している各国で「LEO」のロゴのついた旗が掲げられ、その数は全部で100本以上に達しました。

今日、レオ ファーマは世界中で認知されつつあり、4,800人を超える社員を抱え、皮膚科領域や血栓症領域において他に類をみない優れた医薬品を流通させる企業として、創業以来かつてない業績を上げています。