サステナビリティの取り組み

デンマーク本社のLEO Pharma A/Sは、持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)の達成に向けて取り組んでいます。その中でも気候変動への取り組みがビジネス上の優先課題であり、明確な目標がこの課題に取り組むための鍵になると捉えています。LEO Pharma A/Sは地球の気温上昇を1.5℃に保つため、2019年から2030年までに二酸化炭素の排出を50%削減する目標を掲げています。

こうした取り組みの一環として、日本法人のレオファーマ株式会社では、全社員にリサイクル素材を使用したマイバッグや繰り返し使えるマイボトルを配布し、紙やプラスチック資源の使用を出来る限り抑えるようにしています。また、オフィスでのゴミ分別を徹底することでリサイクル率を向上させる取り組み等、社員が日々出来る事から環境問題に取り組んでいます。